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健康インフォメーション

 「今年は特に危険!“熱中症予防に しっかり水分とりましょう”」(2018年8月)

 経験したことがない厳しい暑さが続き、重症の熱中症で搬送される方も多くでています。
たくさん汗をかくこの時期は、とくにしっかり水分補給して、熱中症を防ぎましょう!

暑いこの時期日常で気を付けたい「水分補給習慣」
  • “水筒やペットボトル” と、 “塩あめ” などを常に携帯
  • のどが渇いていなくても、1日1~1.5ℓ程度の水分量をこまめに少しずつ補給!
  • 冷たすぎない、常温の水分を!(熱中症の症状にもよります)
  • 入浴前後、就寝前、起床時には必ず1杯の水分をプラス!
  • 大量に汗をかいた場合は、「経口補水液」「スポーツドリンク」で、ナトリウムなどの電解質を素早く補給!
  • アルコールやカフェインは利尿作用があるので注意!
※災害などの非常時に備えて、普段から水などを常備しましょう。
高齢者子供は、喉の渇きに 気づきにくいので、周囲の人が 声かけをまめにしましょう!
環境省「熱中症予防声かけプロジェクト」)
水分補給を習慣づけるスマホのアプリを使うと飲み忘れを防ぎ、
楽しく習慣づけられます!
① 涼しい場所で着衣をゆるめる ② 首・ワキ・太ももの付け根などの大きな血管を保冷剤や冷却シートで冷やす。 ③経口補水液などナトリウムの入った水分補給をする <注意>
意識が朦朧としたり、吐き気・嘔吐、痙攣がある場合はすぐに救急車を!

夏休みやお出かけ前に
「24時間健康相談」の電話番号を
登録しておきましょう!
熱中症や急な体調不良などの対処方法や旅行先・お盆休み中の病院検索など、番号登録しておくと、いざというときに便利です!
※ 電話番号がわからない方は健康管理部までお問合せください。
◆ 8月1日~31日は食品衛生月間 ◆
蒸し暑いこの時期、「食中毒」にご注意ください!
食中毒予防の3原則!
  • つけない」手を洗う、食器、調理器具を洗う
  • ふやさない」保存はすみやかに冷蔵・冷凍を
  • やっつける」消毒・殺菌・しっかり加熱調理
中央ラジオ・テレビ健康保険組合
健康管理部 TEL 03-3527-5972

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