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ダイエット情報

 “脂質”のことを意識した食生活をして ♪ヘルシーライフ♪

ヘルシーライフ 夏が終わり、秋は旬のものなど食材の美味しい季節です。食欲の秋ですので、ついつい食べ過ぎてしまう・・・ なんてことありますよね。そこで、気を付けたいのが美味しいお料理を食べ過ぎて”脂質”のバランスを 崩してしまうことです。
”脂質”は3大栄養素の1つで、常温で液体の油と、常温で固体の脂があります。これらは、脂肪酸で構成されていて、「不飽和脂肪酸」と「飽和脂肪酸」に分かれます。「不飽和脂肪酸」は、善玉コレステロールを上昇させますが、「飽和脂肪酸」は、摂りすぎると悪玉コレステロールを上昇させてしまいますので、どちらも適量を摂取することが大切です。

”脂質”の体内での働き♪
腹持ちを良くする、効率的なエネルギー源となる、細胞膜やホルモンの材料となる、
体温の保持、ビタミン類の吸収を良くする、便通の改善など。
※脂質は少量で高カロリーです。過剰摂取は肥満につながりますので注意しましょう!

不飽和脂肪酸 【不飽和脂肪酸】
サフラワー油、ひまわり油、コーン油、大豆油、ごま油、菜種油、
オリーブ油、エゴマ油、アマニ油など

[リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸]

ビタミンEやKなどを含み、血圧や血中脂質値(コレステロールや中性脂肪値)などの改善が期待できます。 適量(1日小さじ1杯~大さじ1杯以内)を、加熱料理のほか、サラダのドレッシング、 マリネ、スープなどで取り入れると良いでしょう。揚げ物などで摂り過ぎてしまいますので注意しましょう。酸化しやすいので、開封後は早めに使いきるようにします。
サンマ、イワシ、マグロ、サバなど青背の魚類[EPA、DHA]
3大栄養素の一つである、たんぱく質が豊富で、ビタミン類、鉄分、カルシウムが含まれています。
血液中のコレステロール値の低下や善玉コレステロールの上昇、記憶力向上、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、アレルギー疾患の予防などの効果が期待できます。
サンマ、イワシ、マグロ、サバなどの青魚酸化しやすいので、刺身、焼魚、煮魚、ムニエルなどで、少なくとも、週に3回~5回以上の頻度で、新鮮なものを摂取すると良いでしょう。
魚の摂取が不足気味の時には、健康食品やサプリメントなども利用すると良いでしょう。
※病院で血流を良くする薬などを服用中または治療中の方は、医師の指示に従ってください。

【飽和脂肪酸】バター、ラード、牛脂【パルミチン酸、ステアリン酸、酪酸】
バター、牛脂 日本人は、ばら肉などの脂肪の多い食品に偏る傾向があります。過剰摂取によって血中脂質値を上昇させて、脳梗塞や心筋梗塞の原因となりますので注意しましょう。
バターにはビタミンA、肉類には良質のたんぱく質やビタミン類などが含まれます。
赤身 牛肉や豚肉なら、赤身の多いヒレ肉やモモ肉で、鶏肉なら、ムネ肉やささみ肉などを適量摂取すると良いでしょう。
※マーガリンやショートニングなどは、トランス脂肪酸で、加工油脂として市販のパンや
   洋菓子類などに含まれますのでなるべく避けましょう。

検索サイトを活用して旬のおいしい魚料理にトライ

管理栄養士おすすめレシピが毎日更新されるので、是非、まめにのぞいてみてください!
また、TOP画面の検索欄に「料理名」や「食品名」を入れると関連するレシピがたくさんでてきます。

毎月、旬の食材で簡単に作れる健康的でおいしいメニューが更新されますので、お楽しみに!

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