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脳ドック健診

脳ドック補助について

 当健康保険組合では、未発症の脳血管疾患やその危険因子、脳腫瘍などの早期発見や予防を目的として「脳ドック」の費用補助を行っています。

費用補助の対象

  • 被保険者のみ
  • 対象年度末の年齢:40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳
  • 受診有効期間:対象年度の4月1日〜3月末日
  • 頭部のMRIかMRA検査を受けた方

申請について

  1. 受診したい医療機関に直接予約をしてください。(健保組合への連絡の必要はありません。)
  2. 「脳ドック費用補助金申請書」 記入例はこちらを印刷してください。(「申請書」がダウンロードできない場合はご連絡ください)
  3. 「申請書」を持って受診し、必ず医療機関で証明をしてもらってください。
  4. 「申請書」に「領収書の原本(コピー不可)」を添付して、「健保組合 業務部 健康管理班 脳ドック担当者」まで提出してください。
    ※健保組合に直接持参される場合は、ご本人確認のため必ず保険証を持参してください。
  5. 健保組合で支給額を決定し、「申請書」に記載されている指定口座にお振り込みをいたします。また、ご本人宛に「支払通知書」を送付いたします。
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補助金額

 脳ドック受診費用総額の8割で、上限額20,000円です。

注意

  • 補助金を受けることができる年度年齢に該当された方に、年度内の受診につき1回限り支給されます。
    (以前に補助金を受けられた方も年度年齢に該当すれば支給されます)
  • 事業所で実施した脳ドックを受けた後、事業所が健保組合に「補助金の申請をし、事業所に対して支給された補助金は、被保険者に支払われたものとみなすため、その年度の脳ドック費用については補助金の対象にはなりませんのでご注意ください。

受診医療機関

  • 頭部のMRI検査かMRA検査を実施している医療機関ならば、どこでも受けられます。
    人間ドック健診機関名簿のオプション項目『頭部MR』で○が付いている施設でも、人間ドック受診当日の追加検査として脳ドックを受けられます。

検査結果

 検査結果の説明は受診された医療機関で必ずお受けください。

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脳ドック各種検査

MRI検査
脳の表面や断面を詳細に画像化し、小さな脳梗塞や脳腫瘍なども発見できます。
MRA検査
脳血管などを造影剤なしで痛みもなく安全に画像化し、脳動脈瘤、脳血管の狭窄などを発見できます。
頸動脈エコー検査
頸部の動脈に超音波を当て、頸動脈血栓の有無や動脈硬化の程度を知ることができます。
その他(問診、血液検査、眼底検査、心電図、心エコー検査など)

脳ドックで発見される疾患

  • 無症候性脳梗塞
  • 未破裂脳動脈瘤
  • 脳および頸部血管の閉塞や狭窄
  • 脳卒中の危険因子
  • 脳腫瘍
  • てんかん、認知症、アルツハイマー病

これらを早期に発見し、適切な処置をすることで、病気の発症、および進行を防止することができます。

脳ドックで発見される疾患

こんな方はぜひ脳ドックを受けましょう!

  • 血圧が高い
  • コレステロール、中性脂肪が高い
  • 血糖が高い
  • 血縁者に脳卒中に罹った人がいる
  • 肥満である
  • お酒をたくさん飲む
  • タバコを吸う
  • 頭重感、手足のふるえ
  • しびれ、立ちくらみ、ものが見えにくい
  • 最近物忘れがはげしい

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